2008年09月29日

2008年09月24日

野村、リーマンを買収。三菱、モルガンの筆頭株主。

アメリカのバブル崩壊後にジャパンマネーが米金融機関に買収出資攻勢をかけたのは80年代後半。自分はこの時代をしらない。

90年代ほぼノウハウを引き継ぐことなく国内の不良債権処理の原資として相次ぎ撤退。

それい以降、世界の金融の舞台では目立った活躍の無かった日本の金融機関が、野村リーマン買収と三菱モルガン筆頭株主で一躍世界の金融不安のストッパーになった形だと新聞が報じた。

オイルマネーや中国マネーはこの世界同時株安でさらなるリスクをとれず、ここ数年の好景気で大した利益還元も顧客に行ってこなかった邦銀の資金余剰がここぞとばかりに弱った米金融に流れる。

いつか来た道なのか?
それとも
失われた10年を経て、海外で稼げる企業体質が整ってきた競争力のある産業界と同じく閉鎖的な日本の金融機関もやっと展望を見せるのか?


株は概ね実態経済の半年先を織り込むと言われていますが、直感的にアメリカとヨーロッパが疲弊している(ようはバブルが終わった)今、ロシアと中国に日本が再び挑む姿がちょっとだけ想像してしまい。
ひょっとしたらひょっとしてライジングサン?再び
などと金融情勢をまったく分かっていない自分は考えてしまいました。
posted by laugh always at 00:46| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3:時間の使い方を診断する

「毎晩会食していた社長がそれらの会食を分析したところ、三分の一以上は会社から誰も出席しなくても構わないことがわかった。遺憾ながら招待のいくつかは参席が歓迎されていないことさえわかった。招待は形式にすぎなかった。欠席するものとおわれており、参席することによってかえって困惑をまねいていた」

「重要なことに取り組めるようになるには、ほかの人にできることはほかの人にやってもらうしかない」

ドラッガー先生は、成果をうまねばならないマネジメントの職についている人々の一番の限りある資源は時間であると説いている。

酒を飲まなくなったら、なんとまぁ意味の無い宴席にでていたことか?と反省しきり。
たまたまこれは酒の話だが、ある程度割りきって会議を選別できるようになってきた。


posted by laugh always at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラッガー先生のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

2:会議の生産性をあげる

GMを率いたスローンの会議スタイル
「委員会では、冒頭かならず会議の目的を明らかにした。あとは耳を傾けた。メモは取らずわからないことを聞く意外は発言もしなかった。最後にまとめと挨拶を述べて席をたった。しかし部屋に戻って直ぐに目もを書き、そのコピーを出席者全員に届けさせた。メモでは結論と宿題を明らかにした。担当やと期限を示した。」

こんな会議をいま行える人が果たしているのでしょうか?自分も毎週の会議を3つ、4つ抱えているが期限の明示には気を付けているが、地位があがればあがるほど耳を傾けるという行為が重要になってくるのであろう。果たして自分はそんな上になれるのか?
posted by laugh always at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッガー先生のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

1:成果をあげるため/機会に焦点を合わせる

「最大の機会を最高の人材に担当させる。ちなみに日本では、これが起業や官庁の人事の考え方の基本である。日本の強さの鍵の1つはここにあった。」

自分はどうなんだろうか。最大の機会を担当しているだろうか?
posted by laugh always at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッガー先生のお言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

爆笑問題の「ニッポンの教養」

ずぅ〜と観ている番組に
NHKの爆笑問題がやっている
「ニッポンの教養」
という番組がある

激烈に面白い。

爆笑問題のふたりが
東大やら京大やら○◯研究所に出向いて
その世界で最先端を行く、ご意見番的先生に話を聞きに行くのだが

まずそんな世界があるんだぁ〜という小市民的知識欲の驚きが1つ
それから少し時間が経ってきて先生にも愛着を感じ始めた後に訪れる大田の独自の世界観と先生方の論戦のヒヤヒヤ感でもう1つ驚く。

ヘタな新書を読むよりも面白い

これは、難解な研究の壁に、素人だけども理解のできる大田のナビのチカラだと思われる。

今回の「日本思想史研究家」の子安さん(大家らしい)の
江戸時代のハジメには「日本人!」という感覚は存在しなかったのでは?それを作りだしたのは古事記を解読し、日本人のコンセプトをプロデュースした本居宣長だ!というへぇ〜な前半から

先生の思想感の基に潜む戦後世代の贖罪意識?をKYに突っ込む大田のハラハラドキドキ議論が強烈に面白かった。

早速、本居宣長の本を読むぞ!と心に近いながら手帳にかかれた汚い「ノリナガ」なんて言う文字を、3ヶ月後に「これなんだっけ?」と見返す自分が容易に想像。。。。

だまされたと思ってみてみてください。
http://www.nhk.or.jp/bakumon/intro/


ちなみに写真は僕の大好きな
ニートに警鐘をならす本田由紀先生が大田にめっためったに挑発され、我を忘れてまくしたてた会です。

きょうよう.jpg
posted by laugh always at 22:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

山梨清里での2泊3日フォーラム

http://www.keep.or.jp/FORESTERS/tunaguhito01.htm

↑に参加してきます。
ESDやNPOに関係したマネージメントを学ぶ会で講師の方から
ご紹介をいただき、行く事になりました。
(会社の費用持ち!ラッキー)

学んできます。



ちなみに
断酒続行中!今日の夜が怖い。。。
posted by laugh always at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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