2006年02月12日

フライトプラン/ジョディ・フォスター

フライトプラン.jpg

ジョディのサスペンスクィーンとしての印象を確実なものとした一作と語り継がれる素晴らしい作品でした。(羊達の沈黙とパニックルームね)
この手の主役以外の人達の台詞が以上に少ない映画をやらせたら一番だと思います。
ちなみにニュースの天才で好演していた(個人的に主役を食っていたと思う)ピーターサースガードがこれまたいいのですが、たぶん普通の人は目線が気持ち怖いでおわっちゃう人だろうなぁ。
アメリカでは全米客室乗務員組合?(合ってる?)の人々が馬鹿にしすぎと鑑賞ボイコットしたらしいがその職業の人たちがボイコットしてもねぇ。。。(逆にどんなもんか?とこっそり見てるような気がするなぁ)

〜あらすじ〜
夫を事故で亡くしたばかりの航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともにベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェットに乗っていた。だが、高度1万メートルの上空で、ジュリアは忽然と姿を消した…。しかし、乗客も乗務員も誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことすら認めない。必死に機内を探すカイルに、乗務員が恐るべき"真実"を告げた……。

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〜以下ネタばれですよ〜

一点だけ突っ込みどころを言わしてもらえば
途中で容疑者扱いされてしまったアラブ人が実に可哀相。
最後ジョディの荷物を拾っってあげた時に
ジョディから「疑ってごめん」くらいあった方が普通だよね

でもイラク疑って戦争しかけた国民性が
映画の中であってもそうはさせなかったのかなぁ
帰りの車の中でもそれだけが夫婦ぶーぶー言っていた点でした。
posted by laugh always at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ジョディ・フォスター
Excerpt: ジョディ・フォスター
Weblog: アイドル芸能Shop
Tracked: 2006-04-11 00:48

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