2006年03月13日

日本のインテリジェンス機関

inntele.jpg

著者の光る知性と誠実な人間性
そして何よりも偉大な功績を残しながら
謙虚さがにじみでた文章。

情報機関(CIAとかモサドとか)のことを知りたかったら
外交に興味があったら読むべき本

しかもビジネスにも使えそうです。


---------本の紹介-----------
情報戦とは、砲弾なき知恵の闘い―。英にMI6、インドにRAWあり。主要各国の政策決定のベースには、それぞれのインテリジェンス機関が入手した独自の情報が存在する。日本はどうか。弱体な組織がバラバラに活動。これが現状だと著者。この国に漂う対米追随感、対中国無力感を払拭し、大国のエゴがぶつかる国際社会で生き残るために今、打つべき手は何か。旧陸海軍の失敗、歴代内閣が直面した有事を検証し、情報の収集・分析・活用の急所を詳述。辣腕の元内調室長による「視えざる戦場ガイド」です。
posted by laugh always at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本当本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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