2006年05月28日

ダビンチコード

見やした 金曜日の夜10時からおなじみの舞浜にて
多くの人が見ているであろう話題作なので
いまさら内容は・・・ですが
おもったより
・内容が2時間によくつまっていた
・時代背景の部分がおどろおどろしい映像でよかった
・本の躍動感(ジェットコースターのような流れ)はでていた
ということで
ある意味さすがロンハワード
ちなみにロンハワードは85年の「コクーン」「ウィロー」「バックドラフト」「アポロ13」「身代金」で01年には、実在の天才数学者の半生を描いた「ビューティフル・マインド」で見事アカデミー賞受賞。ぜんぜん関係ないけど娘のブライス・ハワードはシャマラン監督の「ヴィレッジ」に主役で出ております (僕の歴代ベスト5に入る映画だから)※結構きついお顔です
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主役のハンクスとトトゥはいろいろ議論はあったと思うけど
まぁまぁOKでは?でも
トムがしゃべるとどうしても あのちょっとターミナルやガンプの奥歯からでるような「イヤァ」という発音がでてきて、かなりハンクス臭が漂って雰囲気が少しこわれたような・・
トトゥは自分的には△ あまり美しさというものがただよって来ない
やはりヒロインなので美しさについても少しはほしかったなぁ
アメリはかわいかったけど、もうトトゥも28歳
だれでもよかったのでは?

脇役の2人(ティービング役のイアンマッケランと刑事役のジャンレノ)ですが
イアンマッケランはハマリ役という気がした。というかこの人はうまい。「X−MEN」や「ロード・オブ・ザ・リング」で有名に実は1988年にがゲイであるとカミングアウトして同性愛者の権利擁護のため積極的に活動しているらしいちなみに1990年には演劇に対する功績が認められてナイトに叙され、サーの称号を授与されてます。

ジャンレノははっきりいって誰でも良い
彼らしさがまったく出ていない。宣伝キャスティングとしかおもえなかった
よっぽどコレ警部補のほうがいい味だしている

というわけで
いろいろ文句をいいましたが、こんだけ世界的な美術品がフィルムにでてくるのはフランス政府などのおかげ、つまらないかもしれないけど見て損はない作品ですかね
posted by laugh always at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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