2005年03月07日

Ray

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舞浜イクスピアリにて
日曜夜8:50から2時間40分間 見てまいりました

奥さんの強い要望により「何が何でも今週はrayを見る」ということで
ジェイミーフォックスのアカデミー受賞記念鑑賞となりました

時間をあまり感じさせず ”本人ではない人が後から真似をしてる感”も無く
うわさ通り感情移入は入っていきましたが
映画中以下のような強い気持ち?感想がずっと頭の中をよぎってしょうがありませんでした

〜ヘロイン漬けと浮気性は肯定されるべきものではないが
これだけの偉人となるとそこはそこで人生のスパイスとして捕らえ
彼の存在を否定するものではない しかしながらもしも自分の子供
が聞いてきたら、あるいわ聞かなくても自然に感じていたら
どうやってそんことをわからすことができるだろう もしかしたら
子供には理解できない人生のワビサビがあふれているからこそ
性表現などの観点ではなくPG-12指定なんじゃないか?〜

そんな面倒なことを考えなくても映画中に流れる曲のすべてが
ミュージカルの一場面のように高揚させてくれ
自然と足でリズムをとってしまうそんな映画でした


日本はアメリカ文化を受容しすぎ、憧れを持ちすぎだ なんて
まったく意味ないなぁ と思わせてくれる映画です
posted by laugh always at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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