2005年05月05日

ハイド&シーク

cast_04.jpg
ダコタファニング×デニーロということで
映画館の前でshall we danceと、アビエイターを押しのけ
今夜の一押しに決定して観ました。(もちろんアナザーエンディングバージョンで)

一言で言うと
シックスセンス的な恐怖とどんでん返しがあるにはあったのですが、私の大絶賛映画であるシャマラン監督のビレッジほどの用意周到な伏線や全体の世界感が確立しきれず、という感じ
ですが、コンスタンティンの100倍は面白かったです。
もちろん恐怖的な演出は一人で夜にビデオでは見れないほどですのでその手が好きな方はOKだと思います。

ちなみに敬愛するポールバーホーベン監督の超あほ作品「インビジブル」にでていたエリザベスシューがでています。
cast_29.jpg
(あ、この人はもっと有名なリービングラスベガスで娼婦役ででてましたな)ちょっとうれしい配役でした。

ちなみにダコタは今回もウルトラうまい演技でうならせてくれました。(デニーロは お笑い芸人のどーよのモノまねばかり頭に浮かびましたが、、、)

ダコタ紹介---
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『I am Sam アイ・アム・サム』(01)で、知的障害を持つ父を演じるショーン・ペンの娘役を演じ、英国アカデミー賞、および女優としては史上最年少での放送映画批評家協会賞を受賞。今後の出演作には、トム・クルーズ、ティム・ロビンスが出演するスティーブン・スピルバーグ監督作品『宇宙戦争』(05)がある。
posted by laugh always at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-05-06 09:20

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