2005年07月18日

宇宙戦争

hayauri_uchu01.jpg

見る前に
つまらんよ
とか
ストーリーがねぇ
とか
いろいろ言われていましたが
日立(かな?)のプラズマテレビの宣伝で
「わくわくさせてくれうような映画をつくり続けてくれてありがとう」
みたいなメッセージがこめられたCMをみて
前々からの予告編で「こりゃ見にいかなきゃだわ」と
おもっていた自分を思い出し
勇気をだして
ジム後、最終の9:30イクスピアリ(1000円!)コースへ。

面白じゃないかぁ!!
ストーリーとかって言うけど
この手の題材のストーリーにしては
そんなに突っ込みどころも無いし

なんちっさい話よりもなによりも

・プライベートライアンで彼が描きたかった
〜戦争とはわれわれの現代の精神世界を超越した非常識な世界〜
も痛いほどでてるし(車のシーンね)

・シンドラーのリストでオスカー取りにいった!と揶揄されながらも
切なくも迫害者側の不条理を表現した
あの熱い気持ちもうまく盛り込んでるじゃーん という感じ。

まぁsfx(って言うの古いすか?)
はすごいんだけど
開始45分くらいは本当に胸がつまるくらい
苦しいくらーい気分にさせてくれる。
でもどよーんとしていなくて
鼓動が聞こえるくらいバクバクと。。。

日立(だっけな?違ってたらすんません)さんの言うとおり
こんな映画をつくり続けて欲しい!そう呼べる映画です。
(ホームシアターで5分流すだけでも家電売り場の人たちは立ち止まるよね)

でも個人的には
ストーリーはどうでもいいといったけど
HGウェルズの小説のうまさが
このどうやったら終わるんだ?という映画の最後を
うまく締めくくってる。(当たり前か原作なんだから)
という意味ではAIとは全然ちがうね

私の生涯ベスト映画は
スピルバーグの「太陽の帝国」なんですが
やっぱスピルバーグ万歳ですわ

彼が亡くなってしまったら(不謹慎だが)
彼の全作品を我が家で見てくれる映画好きと
友達になりたい。なんて思って家路につきました。
posted by laugh always at 23:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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宇宙戦争(とプロモーション)
Excerpt: 宇宙戦争、見ました。映像自体はすごく迫力があって、五感に訴えてくる・・・リアルな感覚を持つくらい怖かったぐらいです。映像の見せ方はさすが、スピルバーグといったところです。今回映画と同様に気になったのは..
Weblog: TREASURED CASKET〜DIARY〜
Tracked: 2005-07-28 00:49

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