2005年08月22日

皇帝ペンギン

こうていぺんぎん.jpg

文部省推薦のナチュラルドキュメンタリー
会社の映画部

(飲むたびに必ずや
来月やるぞと言いふらしながら今だかつて行われていない
---6時半に終わらして上司も事務の派遣ちゃんも
みんなで映画をみてのみ行こうという企画)

で見にいこうと候補にしていた作品ですが
あまりにも見たくて見にいってしまいました。

あっという間の1時間30分
そもそもこんな動物いるのかぁ!という感動から入って
子育ての厳しさには涙が

どうでもいいんですが
ひとつ事件がありました。
またもや子供です。

私子供正直すきです。
よっぽどじゃない限りあんまり目くじらも立てません。

でも今日はこんな感動的な映画をみている最中
2〜3歳児と思われる子供が
廊下をどたばた「ぱぱぁぱぱぁ」キャっきゃ

おいおい、そりゃ子供は悪くない
いちいち大人が静かにしろ!っていってたら
創造性や感動の無い子供になってしまうだろうとは思いますが
何も日曜日のちょっとアンニュイな時間(9時スタート)
に子供を野放しってドンナ親だよ
って正直途中まで映画そっちのけで
「しぃー」って一人で言ってたんですね。
周りも相当おこってました。

ただ、映画が進むにつれ
大きな音が出るシーンが多くなり
多少気にならなくなってきたのと
皇帝ペンギンの子供が生まれるシーンからの感動で
騒ぐ子供も人類の宝 ゆるしてあげようか
という気持ちがしだいに大きくなり
不思議にどうでもよくなっていました。

カリカリしている自分にちょっと反省

って家路につくころには
でもさぁ東映漫画祭りならいざしらず
彼女は全くわからん(&観ていない)映画に
つれてきておいて野放し、走らせ放題って
ちょっとモラル疑うよなぁ
と思いかえしながら
冒頭にかいた「文部省推薦」という事実を思い出し
そもそもわかろうとわかるまいと子供をつれてみる
映画か!と思い直しました。

自分に子供ができたら漫画だけじゃなく
こんな映画をたくさんみせてやろう!
とこころに誓いました。


ここからはネタばれですが



音楽がいまいちではなかったでしょうか?
その他がほぼ100点だったのでうぅーんと思ってしまいました
吹き替えだったからかなぁ
(吹き替え自体の違和感はなかったですが)


マイナス40℃の南極の大自然に生きる皇帝ペンギンの知られざる感動のドラマ『皇帝ペンギン』。2005年1月、フランスで公開されると、またたく間に『WATARIDORI』『ディープ・ブルー』の10倍以上の大ヒットを記録し、ヨーロッパ全土を驚きと感動で包み込みました。動物行動学の研究者でもあるリュック・ジャケ監督は、たった3人の仲間と南極で8880時間かけ、今まで誰も観たことのない南極の壮大な自然のスペクタルと、単なるドキュメンタリーを越えた、皇帝ペンギンの親と子のあたたかな物語を創り上げました。
子育ては、他のどのペンギン、いや、人間以上に大変だといわれています。厳しい南極の大自然の中でも、一歩一歩、時間をかけ、皇帝ペンギンの夫婦は命がけで子供を育てます。生まれたばかりのヒナが無心に親を求める愛らしさ。親ペンギンが無償の愛でヒナを慈しむ姿。あたりまえのことなのに、なぜか温かな気持ちに包まれます。毎日の忙しい生活に追われ<生きている、それだけで愛おしい>という気持ちを忘れてしまった時、心が優しくシンプルな感動で満ちるでしょう。

posted by laugh always at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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