2008年02月08日

高村光太郎なんて読んでみる

お前は文学青年気取りか!と

自分に突っ込みをいれながら

最近詩を読んでいます。

といっても

睡眠薬のように眠れるのでもっぱら寝る直前にぱらぱらとみている程度ですが

不思議と年をとると

いままでまったく興味のないものに引かれだします。


詩もその一つ

最近、ごく最近 人間の英知は

物理や数学ではなく 本当は文学なのだと考えることがおおくなりました。


特に学者さんの文章を読むと

いかに美しい文章を書くかのほうが難しい数式の解をみつけるよる

はるかに困難な作業だとかいてあっちゃったりします。


詩なんて、、、、

だれが読むんだろう

そう思っていきてきて30年以上。


最近、言葉のもつスゴさがやっとわかってきました。

詩のかける感受性の強い人間になりたいなぁ〜。


posted by laugh always at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82899773

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。