2005年11月14日

チャーリーとチョコレート工場

出会いは確かビートルジュース
その後シザーハンズ、エドウッド、マーズ、スリーピーホロウ
と毒々しいブラックユーモア連発の
ハリウッドの奇才ティムバートン監督作品ということで
コープスブライド(ナイトメアとどう関係あるのか?)を見る前に
チェックが必要かと思い見にいく。
本当は「私の頭の中の消しゴム」でぼろ泣きするぞ!と思って映画館にいったが
嫁の「韓国映画はDVDでみるものでしょう」というわけのわからん説得に合い
チャーリーとチョコレート工場を選択。

観終わった後は妙なところに感動。
この人だからこの脚本で金がでたのであろう背景。
観客の望むものとは違っても
自分のやりたいことを貫く姿勢はさすが
だから、たぶん多くの人は「うーん随所におもろかったけど全体的にはよくわからなかった」という感想が大変をしめるか?
最後は感動させる話に落ち着くか?と思いきや
ほろりはあったにはありましたがそこまででも、、
こういったゼロから
監督の頭の中にあるものを映像にしていくと
どんなにやれてもこの位までであり、
これはこれで最高レベルの映画なんじゃないかなぁとおもいました。


個人的には、winky wonka!♪の歌と人形の炎上シーンは大爆笑でした。
posted by laugh always at 00:43| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も『チャーリー〜』見たよ。
六本木ヒルズのヴァージンシネマは、チョコレート工場(草原みたいなところ)に入るシーンでチョコの香りがするらしいと聞いていたので、その場面になるときにクンクンしたんだけどあまり分からなかったなぁ。
私はwinky wonka(だっけ?)が後半でカウンセラーの格好をしたり、女装をしているところが笑えました。
Posted by ともみ at 2005年11月29日 00:21
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チャーリーとチョコレート工場/母の不在
Excerpt: (ネタバレ注意!)  大人のための毒気に満ちたメルヘン。資本主義にどっぷり浸かっている現代人を批判しているが、その底流には、不在の母に対する飢餓感がある。 チャーリーとチョコレート工場   ウォン..
Weblog: マダム・クニコの映画解体新書
Tracked: 2005-11-14 20:40

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