2007年06月18日

カッコーの巣の上で(ジャックニコルソン)

アカデミー賞総なめの歴史的作品なのにもかかわらず

こんなにも良く聞く名前の作品なのに

みていませんでした。

1975年製作だからしゃーないけど

やっぱりこういった作品は観ておくべきと実感。

突っ込みどころはたくさん
(作品上牢獄のような精神病棟なはずなのに全然そうな風に見えない)
だけど面白い。


http://ja.wikipedia.org/wiki/カッコーの巣の上で
(↑wikiの作品検索)
kakko.jpg
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2007年06月09日

シリアナ

ソダーバーグ&クルーニーのトラフィック臭がぷんぷんする映画
ついにみました。
わかりづらくて、多分社会風刺ばりばりで
とおもっていたらその通り
ただ、、、
よくぞこの内容でつくったものだと。

テンポが良すぎて一回ではわからないかも
スリルやエンターテイメントを欲しい方はまったくおもろくない作品
ただ石油と世界の関係に興味のある人にはいい勉強になります
ちなみにシリアナとは、イランとイラク、そしてシリアがひとつの民族国家を形成した場合の想定国家の名前らしいですB000FFL4FU.09.MZZZZZZZ.jpg

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2006年06月11日

機内で見た映画

poster.jpg

出張中に機内で見た映画を忘れないうちに書いておく

・マッチポイント
ウディアレン監督作品、面白いけど軽い鬱はいります。ロストイントランスレーションのスカーレットヨハンソンがかなり美しい。

・ジョーズ
久々に見た。愛してやまないS・スピルバーグの出世作(当時29歳?)

・寝ずの番
シモネタ満載の素敵な日本映画、何気なく見たが相当面白かった中島らもの脚本は秀逸。たーくさん素敵な俳優が出ていたが木村よしの の好演がひかった。
興味ある人はこちらへhttp://nezunoban.cocolog-nifty.com/main/cast.html

・ビッグママ
別になんてことないアメリカ製のどたばた変装コメディー

・アルカトラズからの脱出
クリントイーストウッドの古い作品、古典的だがストーリー展開などうなるものが・・・あーつまんねぇなぁという時に見るとはまるかも(絶対脱獄不可能なアルカトラズからの脱走劇)

・美しき野獣
ノワール韓国映画。つまらんかった 突っ込みどころが多すぎて・・・

・When A Stranger Calls (2006)
カミーラベルとか言うアメリカ人の女の子がベビーシッターでキャーキャー騒ぐ映画。つまらん。(あまりかわいくもない)

合計22時間フライトの長旅とはいえ、7本、約11時間くらいは映画みてたと思います。ストレス発散はできたで、しかし。
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2006年05月28日

ダビンチコード

見やした 金曜日の夜10時からおなじみの舞浜にて
多くの人が見ているであろう話題作なので
いまさら内容は・・・ですが
おもったより
・内容が2時間によくつまっていた
・時代背景の部分がおどろおどろしい映像でよかった
・本の躍動感(ジェットコースターのような流れ)はでていた
ということで
ある意味さすがロンハワード
ちなみにロンハワードは85年の「コクーン」「ウィロー」「バックドラフト」「アポロ13」「身代金」で01年には、実在の天才数学者の半生を描いた「ビューティフル・マインド」で見事アカデミー賞受賞。ぜんぜん関係ないけど娘のブライス・ハワードはシャマラン監督の「ヴィレッジ」に主役で出ております (僕の歴代ベスト5に入る映画だから)※結構きついお顔です
w562107-view.jpg
主役のハンクスとトトゥはいろいろ議論はあったと思うけど
まぁまぁOKでは?でも
トムがしゃべるとどうしても あのちょっとターミナルやガンプの奥歯からでるような「イヤァ」という発音がでてきて、かなりハンクス臭が漂って雰囲気が少しこわれたような・・
トトゥは自分的には△ あまり美しさというものがただよって来ない
やはりヒロインなので美しさについても少しはほしかったなぁ
アメリはかわいかったけど、もうトトゥも28歳
だれでもよかったのでは?

脇役の2人(ティービング役のイアンマッケランと刑事役のジャンレノ)ですが
イアンマッケランはハマリ役という気がした。というかこの人はうまい。「X−MEN」や「ロード・オブ・ザ・リング」で有名に実は1988年にがゲイであるとカミングアウトして同性愛者の権利擁護のため積極的に活動しているらしいちなみに1990年には演劇に対する功績が認められてナイトに叙され、サーの称号を授与されてます。

ジャンレノははっきりいって誰でも良い
彼らしさがまったく出ていない。宣伝キャスティングとしかおもえなかった
よっぽどコレ警部補のほうがいい味だしている

というわけで
いろいろ文句をいいましたが、こんだけ世界的な美術品がフィルムにでてくるのはフランス政府などのおかげ、つまらないかもしれないけど見て損はない作品ですかね
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2006年05月02日

Producers(2005)

オスギがほめるので見にいった。
(最近オスギの推薦がやすっっぽい)
最初の15分はちと痛いが
ゲイワールド炸裂あたりから
爆笑できます。
(嫁さん途中で寝ていた)

シカゴを見たときの
「あ〜そうそう、演劇って
いいんだよなぁ また行きたいなぁ」
気分が最高潮になる映画

しかしドイツギャグは日本人には
たぶん理解できないな(自分も)

ゲイってうけるよなぁ
意味も無く

と散漫に書いたところで役者さんの話


主役の二人のうちの若い方の舞台俳優
マシュープロデリック?
の歌と踊りのうまさは世界最高峰なんだろうなぁと勝手に納得。
(ゴジラでててましたよね)
ちなみに奥さんは
セックス&ザ・シティの
サラジェシカパーカー(えっ!!)

ユマサーマンも
なかなかミュージカルになじんでいたが
その人間離れした
美しさばかりが目立っていました。
(キルビルの100倍綺麗だわ)
通常の映画のヒロインには
ある程度「きれいだなぁ〜」とときめくが
この美しさはちょっと異常。
ゲーリーオールドマンのあとイーサンホークが旦那で
しかも子供生んでるなんておもえねぇなぁ

※全然関係ないけど
つい最近まで「チャーリーとチョコレート〜」
のティムバートンの奥さんって
ユマサーマンだと勘違いしていた
(正解はマーズアタックのリサマリーです)

ちなみにこの映画の一押し俳優は
カルメンギア役の・・・忘れた
もちろんゲイ役の人 スゲェギャグセンス
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2006年03月05日

ミュンヘン

1000567_02.jpg

〜世界を騒然とさせたスティーブン・スピルバーグの社会派ドラマ〜

私の人生最高傑作作品「太陽の帝国」を撮られたスピルバーグ先生の悲しい社会作品。
一点の無駄もない(と思わせる)フレームワークやストーリー展開はさすが。最後のWTCビルのシーンであなたは何を思うか!

しかし映画館でた後みんなくらかったなぁ。。。


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2006年02月12日

フライトプラン/ジョディ・フォスター

フライトプラン.jpg

ジョディのサスペンスクィーンとしての印象を確実なものとした一作と語り継がれる素晴らしい作品でした。(羊達の沈黙とパニックルームね)
この手の主役以外の人達の台詞が以上に少ない映画をやらせたら一番だと思います。
ちなみにニュースの天才で好演していた(個人的に主役を食っていたと思う)ピーターサースガードがこれまたいいのですが、たぶん普通の人は目線が気持ち怖いでおわっちゃう人だろうなぁ。
アメリカでは全米客室乗務員組合?(合ってる?)の人々が馬鹿にしすぎと鑑賞ボイコットしたらしいがその職業の人たちがボイコットしてもねぇ。。。(逆にどんなもんか?とこっそり見てるような気がするなぁ)

〜あらすじ〜
夫を事故で亡くしたばかりの航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の娘ジュリア(マーリーン・ローストン)とともにベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェットに乗っていた。だが、高度1万メートルの上空で、ジュリアは忽然と姿を消した…。しかし、乗客も乗務員も誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことすら認めない。必死に機内を探すカイルに、乗務員が恐るべき"真実"を告げた……。

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以下ネタバレあり(見るまで読むな読むなら見るな)
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2006年01月03日

Cold moutain と in her shoes


無題.bmp

コールドマウンテン
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=319506

二コールキッドマンって
映画を見ているうちにどんどん引き込まれて
映画見終わるころには感情移入してすっごい魅力的に思えて
でもまた時間がたつとそんなに好きでもなくなるという
自分的には不思議な女優の位置づけ

ジュードロウはかっちょ良いが自分の中では
A・Iのイメージが抜けない(なんでや?)

ブリジットジョーンズの日記を見るにつけシカゴを見るにつけ
レニーセルヴィガーってほんと演技派だなぁと関心
今回も相当いい味出してます。ほかでこの役できる人は少ない!
(実はナタリーポートマン出てますかわいいが相当切ない役)
映画としては90点!
戦争映画好きなのに
南北戦争はちょっと刺さってこないことを発見
(監督はイングリッシュペイシェントのアンソニー・ミンゲラれす)

20050917001fl00001viewrsz150x.jpg

インハーシューズ
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=323154

『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』のカーティス・ハンソン監督
ってやっぱりうまいなぁ すばらしい監督は何を撮らしてもうまい

キャメロン・ディアスを夜中にマジかで見たら
目の周りのメイクの派手さにびびるのでは?と心配しながら
ケアンズ-成田便の中で後半から見ました。
これまじで観たらおもろいだろうなぁと

※脇役ながらシャーリーマクレーンってすごいなぁと感動しますよ
採点できず




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2005年11月14日

チャーリーとチョコレート工場

出会いは確かビートルジュース
その後シザーハンズ、エドウッド、マーズ、スリーピーホロウ
と毒々しいブラックユーモア連発の
ハリウッドの奇才ティムバートン監督作品ということで
コープスブライド(ナイトメアとどう関係あるのか?)を見る前に
チェックが必要かと思い見にいく。
本当は「私の頭の中の消しゴム」でぼろ泣きするぞ!と思って映画館にいったが
嫁の「韓国映画はDVDでみるものでしょう」というわけのわからん説得に合い
チャーリーとチョコレート工場を選択。

観終わった後は妙なところに感動。
この人だからこの脚本で金がでたのであろう背景。
観客の望むものとは違っても
自分のやりたいことを貫く姿勢はさすが
だから、たぶん多くの人は「うーん随所におもろかったけど全体的にはよくわからなかった」という感想が大変をしめるか?
最後は感動させる話に落ち着くか?と思いきや
ほろりはあったにはありましたがそこまででも、、
こういったゼロから
監督の頭の中にあるものを映像にしていくと
どんなにやれてもこの位までであり、
これはこれで最高レベルの映画なんじゃないかなぁとおもいました。


個人的には、winky wonka!♪の歌と人形の炎上シーンは大爆笑でした。
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2005年08月22日

皇帝ペンギン

こうていぺんぎん.jpg

文部省推薦のナチュラルドキュメンタリー
会社の映画部

(飲むたびに必ずや
来月やるぞと言いふらしながら今だかつて行われていない
---6時半に終わらして上司も事務の派遣ちゃんも
みんなで映画をみてのみ行こうという企画)

で見にいこうと候補にしていた作品ですが
あまりにも見たくて見にいってしまいました。

あっという間の1時間30分
そもそもこんな動物いるのかぁ!という感動から入って
子育ての厳しさには涙が

どうでもいいんですが
ひとつ事件がありました。
またもや子供です。

私子供正直すきです。
よっぽどじゃない限りあんまり目くじらも立てません。

でも今日はこんな感動的な映画をみている最中
2〜3歳児と思われる子供が
廊下をどたばた「ぱぱぁぱぱぁ」キャっきゃ

おいおい、そりゃ子供は悪くない
いちいち大人が静かにしろ!っていってたら
創造性や感動の無い子供になってしまうだろうとは思いますが
何も日曜日のちょっとアンニュイな時間(9時スタート)
に子供を野放しってドンナ親だよ
って正直途中まで映画そっちのけで
「しぃー」って一人で言ってたんですね。
周りも相当おこってました。

ただ、映画が進むにつれ
大きな音が出るシーンが多くなり
多少気にならなくなってきたのと
皇帝ペンギンの子供が生まれるシーンからの感動で
騒ぐ子供も人類の宝 ゆるしてあげようか
という気持ちがしだいに大きくなり
不思議にどうでもよくなっていました。

カリカリしている自分にちょっと反省

って家路につくころには
でもさぁ東映漫画祭りならいざしらず
彼女は全くわからん(&観ていない)映画に
つれてきておいて野放し、走らせ放題って
ちょっとモラル疑うよなぁ
と思いかえしながら
冒頭にかいた「文部省推薦」という事実を思い出し
そもそもわかろうとわかるまいと子供をつれてみる
映画か!と思い直しました。

自分に子供ができたら漫画だけじゃなく
こんな映画をたくさんみせてやろう!
とこころに誓いました。


ここからはネタばれですが



音楽がいまいちではなかったでしょうか?
その他がほぼ100点だったのでうぅーんと思ってしまいました
吹き替えだったからかなぁ
(吹き替え自体の違和感はなかったですが)


ぎゃがゆうせんのhpより
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2005年07月18日

宇宙戦争

hayauri_uchu01.jpg

見る前に
つまらんよ
とか
ストーリーがねぇ
とか
いろいろ言われていましたが
日立(かな?)のプラズマテレビの宣伝で
「わくわくさせてくれうような映画をつくり続けてくれてありがとう」
みたいなメッセージがこめられたCMをみて
前々からの予告編で「こりゃ見にいかなきゃだわ」と
おもっていた自分を思い出し
勇気をだして
ジム後、最終の9:30イクスピアリ(1000円!)コースへ。

面白じゃないかぁ!!
ストーリーとかって言うけど
この手の題材のストーリーにしては
そんなに突っ込みどころも無いし

なんちっさい話よりもなによりも

・プライベートライアンで彼が描きたかった
〜戦争とはわれわれの現代の精神世界を超越した非常識な世界〜
も痛いほどでてるし(車のシーンね)

・シンドラーのリストでオスカー取りにいった!と揶揄されながらも
切なくも迫害者側の不条理を表現した
あの熱い気持ちもうまく盛り込んでるじゃーん という感じ。

まぁsfx(って言うの古いすか?)
はすごいんだけど
開始45分くらいは本当に胸がつまるくらい
苦しいくらーい気分にさせてくれる。
でもどよーんとしていなくて
鼓動が聞こえるくらいバクバクと。。。

日立(だっけな?違ってたらすんません)さんの言うとおり
こんな映画をつくり続けて欲しい!そう呼べる映画です。
(ホームシアターで5分流すだけでも家電売り場の人たちは立ち止まるよね)

でも個人的には
ストーリーはどうでもいいといったけど
HGウェルズの小説のうまさが
このどうやったら終わるんだ?という映画の最後を
うまく締めくくってる。(当たり前か原作なんだから)
という意味ではAIとは全然ちがうね

私の生涯ベスト映画は
スピルバーグの「太陽の帝国」なんですが
やっぱスピルバーグ万歳ですわ

彼が亡くなってしまったら(不謹慎だが)
彼の全作品を我が家で見てくれる映画好きと
友達になりたい。なんて思って家路につきました。
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2005年05月16日

映画:openwater

openwater.jpg

http://www.openwater-movie.jp/

まじで見たい!と思う映画がでてきました

周りでダイビングするやからが多いのですが
これ見たら もぉダイビングができないんじゃないか?と
ポスター一枚で思えてきます。

各誌もっとも怖い映画と書きまくっていますが
内容は
僕もHPをみただけですが
海で2人のダイバーが取り残されたら
その足元にはサメがいて、助けがこないとわかったら、、、

という映画です。

これ書いてて
hpのサウンドがONになっているので
こわーい叫び声が10秒おきくらいに
パソコンからうなってきていてマジで怖い

そうそう、
年末のスマトラ沖地震の発生時刻は
2004年12月26日インドネシア西部時間午前7時58分50秒に発生
とのことですが、モルジブやプーケットなどに
津波が襲ったのは9時過ぎとかそんなくらいであったのでは?
ということは朝の一本目を海の中で津波に遭遇した人がいたのでしょうか?
沖合いにでたボート達は無事だったのでしょうか?
そのへんを調べずに今まで生きてきた自分に反省
(あれほど発生当時 嫁さんとどうなったんだろうどうなったんだろう?といい続けていたのに)

なくなった多くの方々に合掌

そんなことを考えていたら
こういうすばらしいサイトを見つけました

「スマトラ沖地震津波」救援NEWS 国別被害状況
このサイトでは、日本ではあまり知られていない被害の情報を優先的に取り上げて、国別に提供しています。
地震・津波災害で苦しんでいる人々の声・状況に目を向け、私たちにできることは何かを考えていきたいと思います。
posted by laugh always at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

ハイド&シーク

cast_04.jpg
ダコタファニング×デニーロということで
映画館の前でshall we danceと、アビエイターを押しのけ
今夜の一押しに決定して観ました。(もちろんアナザーエンディングバージョンで)

一言で言うと
シックスセンス的な恐怖とどんでん返しがあるにはあったのですが、私の大絶賛映画であるシャマラン監督のビレッジほどの用意周到な伏線や全体の世界感が確立しきれず、という感じ
ですが、コンスタンティンの100倍は面白かったです。
もちろん恐怖的な演出は一人で夜にビデオでは見れないほどですのでその手が好きな方はOKだと思います。

ちなみに敬愛するポールバーホーベン監督の超あほ作品「インビジブル」にでていたエリザベスシューがでています。
cast_29.jpg
(あ、この人はもっと有名なリービングラスベガスで娼婦役ででてましたな)ちょっとうれしい配役でした。

ちなみにダコタは今回もウルトラうまい演技でうならせてくれました。(デニーロは お笑い芸人のどーよのモノまねばかり頭に浮かびましたが、、、)

ダコタ紹介---
cast_21.jpg

『I am Sam アイ・アム・サム』(01)で、知的障害を持つ父を演じるショーン・ペンの娘役を演じ、英国アカデミー賞、および女優としては史上最年少での放送映画批評家協会賞を受賞。今後の出演作には、トム・クルーズ、ティム・ロビンスが出演するスティーブン・スピルバーグ監督作品『宇宙戦争』(05)がある。
posted by laugh always at 23:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンスタンティン

コンスタンティン.jpgマトリックスからの流れを期待したが
まったく違う作品
悪魔を題材にした既存の映画のごっちゃ混ぜで
内容は無い様(うぷぷ)
↑の下らん駄洒落くらいつまらない映画でした
VFX見るならホームシアターでよいか?
嫁さんとぶーぶー言ってかえりました
頼むよキアヌ先生
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2005年03月07日

Ray

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舞浜イクスピアリにて
日曜夜8:50から2時間40分間 見てまいりました

奥さんの強い要望により「何が何でも今週はrayを見る」ということで
ジェイミーフォックスのアカデミー受賞記念鑑賞となりました

時間をあまり感じさせず ”本人ではない人が後から真似をしてる感”も無く
うわさ通り感情移入は入っていきましたが
映画中以下のような強い気持ち?感想がずっと頭の中をよぎってしょうがありませんでした

〜ヘロイン漬けと浮気性は肯定されるべきものではないが
これだけの偉人となるとそこはそこで人生のスパイスとして捕らえ
彼の存在を否定するものではない しかしながらもしも自分の子供
が聞いてきたら、あるいわ聞かなくても自然に感じていたら
どうやってそんことをわからすことができるだろう もしかしたら
子供には理解できない人生のワビサビがあふれているからこそ
性表現などの観点ではなくPG-12指定なんじゃないか?〜

そんな面倒なことを考えなくても映画中に流れる曲のすべてが
ミュージカルの一場面のように高揚させてくれ
自然と足でリズムをとってしまうそんな映画でした


日本はアメリカ文化を受容しすぎ、憧れを持ちすぎだ なんて
まったく意味ないなぁ と思わせてくれる映画です
posted by laugh always at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

アルマゲドンじゃなくdeepimpact

ジムから帰ったら奥さんがパスタを作ってくれており
ダイニングで座って食べていたら、
アルマゲドンがやっておりました
(皆さん見ました?)
うちの奥さんは10回は見た?とのたまわっておりましたが
私は「こっちより ミミレダーがピースメーカーに続いて ドリームワークスで撮ったdeepimpactの方が家族愛が強いよね」などとうざいことをいいながら
ついつい見てしまいました。

コーエン兄弟ものには欠かせないスティーブブシェーミがいい味だしており
離婚裁判であえなくなった子供との話も涙を誘います。
そして何よりリブタイラーがかわいい
タイラーといえば↓クッキーフォーチュンが最高!

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ただし、お父さんのaerosmithの曲がかかりすぎでちょっと鼻につきます。
とこれを書いている場面で、ブルースウィルスが「俺が残る」と死ぬ覚悟を

そんなことを書きたいんじゃなくて
deepimpact  です。
ミミレダーって監督がつくったのですが
ミミレダーっておばさん、ほかにもERをとったりペイフォワード(I wanna be a real boyの彼)
とったりといろいろやってるんですが、
いまさらながらにdeepimpact見てみてください
絶対におもろいですから。
(アルマゲドンよりdeepimpactの隕石が落ちるまでの期間が長いということが物語り全体のリアル感を出してます)
っていっても両方とも大味なハリウッド映画ですが、、、

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2005年01月29日

深呼吸の必要

スクリーンでみたわけじゃないんですが、
後輩を家に呼んだ際にDVDを買って来いといったところ
この作品を持ってきてくれました。

題名や内容、評判ももちろん知っていましたが、
邦画ってなかなか映画館にいきませんよね(嫁は「東京タワー」を見に一人でいったらしいですが)

淡々と2時間がすぎました。
突っ込みどころ満載で、3人で見たせいか 作品名の
都会で暮らすあくせくしたわれわれは 沖縄のような素朴な場所で深呼吸をする必要がある
というメッセージは届きませんでした。

でもほんとふぅーと息吸う前に行き吐いちゃう映画でして
疲れている時に好きなお酒とともにみるとぐっすり眠れそうな映画です。
若い俳優さんは有名どころそろえていますが、演技もそこそこいけてますね
posted by laugh always at 15:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

オーシャンズ12

例のごとく舞浜イクスピアリ amcにて
先行にてみました。

よかった所
>> ぶらぴのファッション、ラストの曲(sound trackほしい)、飛行機の画面横カット(斬新だ)
だめな所
>>前作よりだまし騙されの質が落ちた、人が多すぎてそれぞれの特徴がいかしれきていない

まぁ 土曜日の夜に奥さんと見るには良い映画でした。
文句を言わずかっちょいい雰囲気に酔う。なんで?とかどうしては?は禁物系です。


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posted by laugh always at 01:06| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

ニュースの天才

65点!!

といきなり採点からはいりましたが
スターウォーズファンにはチェックすべき
ヘイデンクリステンセンがエピソード3の合間を縫って出演を希望した作品
井筒監督がこき下ろしていましたが、
まぁ確かに話の内容が小さくて
もうちょっと大きなセンセーショナルな事件の
捏造であればもっとおもしろかったのでは?
ただ、映画の撮り方や映像美、などは結構よかったと思います。
posted by laugh always at 22:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(3) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

eyes wide shut

妻のいない引きこもり時期に一人でみました 
ちょうど、ダンブラウンのダヴィンチコードを読んだあとだったので
ある意味ちがったわくわく感をもってみれました。

他の人の評を読むと
よーわからん鬼才の難解な話しかし映像はきれい
というものばっかりですが、

前出のダヴィンチコードの話の中に出てくるように
怪しげなパーティは
シオン修道会の性の儀式を意識したものであり
キリスト教のに古くからある一派の女性信仰の表れである
という話になんとなくうなづきを得るものがありました。
posted by laugh always at 01:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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