2004年10月04日

ナイトシャマランのビレッジ(villege)

(ネタばれなし)
脚本料を半分もっていっていいぞ!というくらい良い脚本でした

シックスセンスや
アンブレイカブル
サイン などとはまた一味ちがった映画です。

シックスセンスの 恐怖感はそのまま

でも アーなるほど感はシックスセンスの比じゃない
何重にも大きな仕掛けがしてあって
物語の全容がわかった気に何度もさせられるのですが
最後の最後にもっと大きな輪がしかけてあります。(シックスセンスはその輪が大きいものひとつでしたよね)

またサインのような ひっ!とのけぞるような怖さもあります。
(しかし残念ながらサインは最後がちょっと、、、)

という意味では最高傑作ではないでしょうか?
とにかくTVCMの感じで見に行くと全然違います。
(最初の15分で あ、今回は怖くないなぁと思うのは 多分引っ掛けです)

というわけで 是非是非皆さん みてください
感想などコメントしていただけると、、


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posted by laugh always at 01:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

夏解(げげ)

モルジブ旅行帰りの
シンガポール航空の中で
夏解を見ました。
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話は途中からみたのですが(そのあとあまりにも面白くその後もう一度初めから見ました)
正直鼻水たらしまくりの ふぃっ ふいっ とむせび泣きの連続 隣の外人さんが なんで泣いているんだ?と奇妙に覗き込んでいました。(座席の前の個人液晶のため)
石田ゆり子さんにかわいらしさにその後数時間は 恋をしたような気分になりましたが、後日談としてあるトーク番組(確か志村X?あたり)に出演している彼女をみて「あ〜 演技していたわけじゃなく地がでていたんだ、そのまんまだ」と妙に感心しました。
(演技うまいなぁと思っていたのですが、、、)批判ではりません。

その後ヴアンヘルシングなる吸血ホラーアクションも流し見したのですが、あまり楽しめませんでした。(ヒュージャックマンのこんな映画でも渾身の演技については敬服でしたが、、、)
posted by laugh always at 11:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月25日

シュレック2

http://www.shrek2.jp/index2.html
見てまいりました。シュレック2
2モノ+前回の微妙な人気具合(モンスターズインクあたりの世間への浸透度)から なぜに本国で人気があったのか?よほどストーリーが練りこまれているのか?を確認してまいりました。

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舞浜イクスピアリの土曜日9時からの回 席の入りは公開一週目というのに半分。

結論からいってしまうと、ウェインズワールドや、オースティンパワーズ系のおバカな路線まっしぐら(1もそうだったのにすっかり忘れていた)明らかにモンスターズインクあたりとは違う作風であるのにも関わらず、ついつい前編cgアニメであることから 同一カテゴリーと勘違していた自分に反省。

結論から言うとおなかを抱えて笑えたのは、
(以降ネタばれありです)

・警察24時のシーン
・ミッションインポッシブ風脱出劇
・猫ちゃん兵士へ瞳うるうる
・ピノキオ人間になる!

の4点ぐらいか、後は面白いんだけど相当にべたな部分が多く
練りこんだ笑いという意味では今一歩か。
(個人的には引き合いに出すぎですが、モンスターズインクの最初の”子供の毛を特殊部隊が焼くところ”が非常にユーモアがあってよかったなと あのレベルを全体に期待してしまった)

しかしながら、すぐ後ろに座った舞浜の外人3人衆は関係の無いところで
うーひゃっひゃと大笑い。前のオバハンは引いており楽しめなかったのでは?と勝手に気使いしてしまいました。

アメさんには大喝采の作品、、妙に ”長靴を履いた猫の予告編”に「本当に面白いのか?」と疑問に思った自分におかしくなりました。

posted by laugh always at 21:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

deep blue

前々からかなりチェックをいれていた作品で
なんとしても公開一日目に見たいと思っていました。
車を飛ばして六本木バージンへ(都内はここだけ?)
24時からの回ですが、さすが3連休初日&テレビ効果か?なんなのか?
最前列一番端という 完全に筋違え覚悟の整体覚悟席での鑑賞

いろいろ書きたいのですが、
結論から言うと1800円の価値があるかといわれと???
日曜日の夜に世界遺産レベルの作品が
地上波に流れている昨今
できれば特別企画でテレビで流してほしかったなぁという印象です。
(でも大スクリーンで見るべき作品でもあるんですけどね 矛盾)

ちなみにPADI割引あるらしいので
ダイバーの方は必ずもっていきましょう!(もっていったのに提示をわすれた私、、、)
http://www.deep-blue.jp/
posted by laugh always at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月11日

ローランドエメリッヒの day after tommorow

昔は見た映画を手帳にかいて
埋まってしまうほど映画をみていたのですが
最近はとんとみなくなりました。

ちょっと前までは水曜日が休みで
近くの映画館が水曜日は女性1000円ということもあり
さらに夜8時以降のナイト割引1200円ということで
毎週妻と映画にいっていたもんでした。

久久に映画を見ようということで
世界の中心で、、、
ウォルター少年と、、、、
ポッター
デイアフタートゥもロー
の中で王道でしょう?という納得からエメリッヒ監督モノをチョイス

まぁ正直1200円でみれたので1300円くらいの価値の
ジェットコースターにのれればいいかなという期待と
土曜日の夜ですから、楽しければいいのです。

以降ネタバレもありますのでご注意を

まずこれ系のおバカディザスターものの映画の特徴である
一人を助けるために ”俺もいく”ってな感じで
なぜか友情や義理で関係ない人も自ら危険に飛び込んで
いく姿に笑いすらでてまいりました。
ふとある映画を思い出しのです。
そう、二人を助けるために3人くらい死んでしまったにもかかわらず
最後にヒロインが救出されたため!良かったねhappyエンドになった
私の中の最悪映画である バーティカルリミットです。
まぁまぁ悪口はさておき
今回はバーティカルより100倍おもしろいです。

ディープインパクト(ミミレダー監督ですね)のようなお得意の
細かい場面の積み重ねで恐怖を浮き彫りにする手法は見事でした。


最後の副大統領が大統領に昇格して
”わたしが間違いだった”的な発言には
アメリカという国の行方をエメリッヒまでもが危惧しているのか?と
おもったほどでした。(なんてったってインディペンデンスデイでは
アメリカバンザイですからね)

私アメリカって国は高校の頃に留学しておりまして
正直すきなところと嫌いなところがまぜこぜなのですが
こういった自浄作用が こんな映画にせよ
メッセージとして書き込まれる ところは
この国の好きなところであります。
posted by laugh always at 01:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画達磨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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